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卓球における回転の特徴1~トップスピン編~

卓球における回転

ご覧頂ありがとうございます。

 

卓球における回転について説明していきたいと思います。

 

目次

  • 回転の種類

  • 回転の特徴 1~トップスピン編~

 

 

・回転の種類

主に回転の種類はいくつあると思いますか?

 

 

 

主に、5種類あります。

 

 

上下回転・・・トップスピン(上回転)、バックスピン(下回転)、ナックル(無回転)

左右の回転・・・横回転(右利きの人から見た右回転)、逆横回転、(右利きの人から見た左回転)

があります。

 

細かくは、

トップスピンと横回転を混ぜた横上回転、

バックスピンと横回転を混ぜた横下回転、

などのように上下の回転と左右の回転を組み合わせた回転があります。

 

それぞれの回転がどうなっているか気になりますよね。

皆さん、気になってくださいね(笑)若干無理やりですが、続けます。

 

・回転の特徴1~トップスピンの特徴~

 

 

トップスピンとは、前進方向に強い回転がかかっているのが特徴です。

 

試合前の練習の最初に行うラリーで使われている回転は、少しトップスピンになっています。その回転よりも強烈な前進回転がかかっている回転が、トップスピンです。

 


試合前の練習。卓球は、音だけでもおもしろいです。

 

これが、通常の少しトップスピンがかかったラリーです。

卓球選手は、このラリー時の回転はトップスピンとはいいません。(どのように呼ぶのでしょうか?このときの回転をどう呼ぶかは、知りません。申し訳ありませn。)

 

通常の基礎練習時のラリーの弱いトップスピンに対して、

トップスピンは、強い前進回転がかかっていることが特徴です。

 

 

それでは、強烈なトップスピンがかかっているラリーをご覧いただきましょう。

 

下の動画は、リオオリンピック団体・個人金メダリストの中国代表の馬龍(マ・ロン)選手と団体金メダリストの許シン(キョ・シン)選手 の練習風景です。


【卓球】中国男子ナショナルチームの猛練習【必見】

 

いかがだったでしょうか?

強烈な上回転をかけるために、両選手ともラケットでボールをこすりあげているのがお分かりいただけましたか?

 

この動画でお分かりいただけたと思いますが、強烈な上回転をかけるときには、

ラケットでボールをこすりあげる必要があります。

 

トップスピンの特徴の説明は以上になります。

 

 

ご覧頂きありがとうございました。

次回は、バックスピンの特徴の説明をしていきます。