100倍卓球

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卓球における回転の特徴2~バックスピン編~

ご覧頂ありがとうございます。

 

今回は、バックスピンの特徴について説明していきたいと思います。

 

目次

  • 回転の特徴2~バックスピンの特徴~
  • カットとドライブ

 

 

  • 回転の特徴2~バックスピンの特徴~ 

バックスピンは、後ろ向きの方向に強い回転がかかっているのが特徴です。

 

それでは、水谷隼選手のバックスピンサーブをご覧ください。

 


【水谷隼×サーブ】神業的バックスピンがかかったボール【ネットまで戻る!!】

 

後ろ向きに強い回転がかかっているため、相手の台に入った後、

ネットに向かって戻ってくるのがお分かりいただけたと思います。

 

このように、バックスピンをかけるためには、ラケットでピンポン玉の下をこすります。

 

  • カットとドライブ 

 

 トップスピン編の記事ではトップスピン同士の打ち合いを紹介しました 。

takamatsunaoki54.hatenablog.com

 

 

今回は、ドライブしたボール(トップスピン)をバックスピンで返すラリーを紹介します。

 

ちなみに、

主に試合中にトップスピンをかける選手をドライブマンといいます。

反対に、主にバックスピンをかける選手をカットマンといいます。

 

それではまず動画をご覧ください。

 


【卓球】フォアカット・バックカットの基本打法!《解説》

 

トップスピンがかかっているボールに対しては、動画のように上から下にラケットを振り落とすことで、相手のコートにバックスピンがかかったボールが返っていきます。

 

カットマンは、どのくらいトップスピンがかかっているかを相手の打ち方から判断し、それに応じてラケットの角度とラケットを振る速さを変えています。

 

同じように、ドライブマンは、どのくらいバックスピンがかかっているかを相手の打ち方から判断し、それに応じてラケットの角度と振る速さを変えています。

 

卓球の回転で重要なことは、どの方向にどのくらいの回転がかかっているかをみきわめることです。

方向と回転量の感覚を練習で身に着けることで、相手のボールにどのくらいバックスピンやトップスピンがかかっているかを判断することができるようになります。

 

選手は常に、どのくらいバックスピンやトップスピンがかかっているかを見極めながら、プレーしています。

 

皆さんも、卓球の観戦中にこのことを意識してみるだけで試合を楽しく見ることができると思います。

 

バックスピンの特徴の説明は以上になります。

 

ご覧頂きありがとうございました。

次回は、横回転の特徴を説明していきます。